マジック 手品 アンビシャスカード




アンビシャスカードのタネ明かし・やり方

アンビシャスカードのタネ、知りたいですよね。実は、アンビシャスカードには、とても単純なトリックが使われています。どのようなタネになっていると思いますか? 少し考えてみてください。
(リカバリーというマジックの後にアンビシャスカードが演じられています。)

 

 

タネ、わかりましたか? 「わかった!」という人も「わからない・・・」という人も、まずは考えることが大切です。少し考えると、いろんな推測が出来ますよね。

  • 同じカードが2枚あるに違いない
  • 仕掛けのあるカードを使っているに違いない
  • 客がサクラ(共犯)に違いない

そうやってタネを推測していくのです。(これらは全てハズレです。)タネを推測する力を養うことで、テレビで見るどんなトリックも一瞬でタネがわかるようになります。ここでは推測の方法は置いといて、早速タネ明かしをしますが、タネを推測する力を養うと、どんなマジック(手品)もわかるようになります。

 

さて、アンビシャスカードのタネは至極単純。2枚のカードを1枚のようにめくっているだけです。まず、客に1枚カードを選ばせ、それを演者が真ん中に入れます。このとき、真ん中に入れずに、一番上から2枚目に入れているのです。そして、一番上のカードと2枚目のカードを同時にめくって、「一番上に上がってきました」と言っているだけです。基本的に、アンビシャスカードは、この動作の繰り返しです。・・・信じられませんか? でも、本当なんです。つまり、アンビシャスカードは、タネだけ覚えても出来るマジックではありません。テクニックがものをいうマジックなのです。

 

 

 

続き >>> タネだけ知っても意味がない!正しい技法を覚えることが重要